バス釣り用の魚探機能「サイドビュー」の見方

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サイドスキャン

 

 

さまざまな魚探メーカーよりサイドビュー機能付きの魚探が手ごろな価格で販売されてきており、さらにバス釣りを快適に楽しめる環境が整ってきていますが、活用できていない人や、これからの購入を検討されている人向けに、サイドビューの画面の見方を確認したいと思います。

メーカーによりGarminでは「サイドビュー」、HONDEXやLOWRANCEでは「サイドスキャン」、Humminbirdでは「サイドイメージ」などと機能の呼び方はさまざまですが、基本的には同じ機能を持っています。ここではGarminのサイドビュー画面を掲載しています。色々なメーカーのサイドスキャン画面の参考にしていただければと思います。

魚探メーカーの比較については下記の記事もご参照ください。

バス釣りで使う魚探の選び方 主要メーカーの動向をチェック!

サイドビュー画面

サイドビュー画面

 

 

 

 まず基本的な見方をマスター!

 

船の現在位置

船が現在いる位置は、一番上の中央になります。

下に向かって流れていく画面は、すべて通ってきた後方向の画像になりますので、基本動作としては「バスがつきそうなポイント」だと判断される場所があれば、後ろに向かってキャストするか、またはUターンしてチェックしてみることになります。

中央の黒い部分は?

サイドビューは船から見て横斜め下の方向に超音波を発していますので、船の周囲が深いと中央の黒い部分は左右に向かって広くなっていきます。

この画像では、進行方向に進むにつれ、だんだん中央の黒い部分が開いていってますので、次第に水深が深くなっていることが確認できます。

 

左側のストラクチャー

左側には立木のようなものが沈んでいるのが確認できますが、注意したいのはサイドビューには投影物の背後に「影」が映ることです。

一見すると影も含めてストラクチャーに見えてしまい、ちょっとした立木が大きな倒木が沈んでいるように見えてしまったりすることがあるかもしれませんので、基本的に左右に向かってまっすぐに伸びている黒い線は無視して考える必要があります。

 

右側のストラクチャー

船のすぐ右横にはドーナツ型のものが多数沈んでいて、古タイヤの山のようなものが沈んでいます。

右端が黒くなっているのは、超音波が届かず黒くなっています。

こういった画面で考えられるのは、右奥が深みになっている又は湖岸になっている、のどちらかと考えられますが、これは目視すればどちらか判断がつきます。

 

最下部の数値

画面の最下部に出ている数値は、左右に表示されている対象物までの距離で、メートル表示になっています。

 

 

バス釣りへの活用方法は色々!

サイドビューが搭載されているモデルの多くには、GPS機能がついており画像のストラクチャーに合わせて簡単にマーキングができます。

まずは地形把握のためにマーキングして、後からチェックしてみることも有効です。

 

バス釣りの世界が大きく広がるツールとして、入手して試してみてはいかがでしょうか。

 


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バス釣り掲示板もみる

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