夏のシーズナルパターン完全解析 並木敏成

Pocket

シーズナルパターン夏_並木敏成

夏のバスの釣り方、バスを探す過程の思考パターンを解説したDVDとして、並木敏成の「アルティメット シーズナルパターン完全解析 夏」をご紹介します。パッケージの「最強のタックルを身にまとえ」=環境に合わせた釣りができるようになって、あなた自身が最強のタックルに。という意味です。

 

 

2日間で激変する環境  それに合わせたバスサーチ

時期は7月末。水温22~27度、猛暑が続き減水傾向でバックウォーターは渇水という1日目。

2日目は豪雨後、水温は18度~21度に低下。一方で激流・激にごりが生じる。

このような激変する環境下、最もバスが釣れる場所の絞り方、ルアーセレクト、釣り方等を学ぶことができます。

 

撮影1日目に選択した場所やルアーと、2日目のそれは全く異なる内容となります。どのような思考パターンでポイントを選択したのか。ルアーチョイス・動かし方は。

比較的釣りやすい夏という季節であっても、日によって釣れる数サイズにバラつきが大きい釣り人に、大型バスを追い求めるメソッドを学べる内容です。

 

 

夏のバスサーチ・キーワード

夏のバス釣りにおけるキーワードを組み合わせ、バスを探していきます。

  • 水温(水温の低いディープ、湧き水)
  • 流れ込み(岬、狭い川幅、沖の張り出し)
  • シェード
  • ベイトフィッシュ(ギルではなくオイカワ等)
  • 風(風下の溶存酸素とベイトフィッシュ【水質の悪い・浅いフィールドを除く】)

 

 

 

1日目:渇水化で最も適した釣り場は

 

猛暑・渇水傾向が続く中、バスはバックウォーターから中流域方面にバックしたものと想像。「多くの川筋の中で、バックしたバスにとって居心地の良い場所が存在するのはどこか?」

このような観点に夏のキワード「水温・カレント等」を組み合わせ、ポイントを絞り込んでいきます。

条件を詰めて最終的に50アップを手にするまでの思考パターンは必見です。

 

 

 

2日目:激流・白濁りの川筋を選ぶ

 

2日目はクリアな水質ではなく他のアングラーが敬遠する濁流・白濁りの川筋で、2日間で数・サイズともに最大の釣果をたたき出し、50オーバーを連発。

並木プロによると、濁流の筋でもその中で好条件が整っている場所を絞り、正しいルアー選択、ルアーの流す向き・狙う深度・カラー選択が状況にあっていれば、悪条件を味方につけて特定エリアに集中したバスを釣ることが出来るといいます。

 

 

 


【メール便可】【コンビニ受取可】内外出版 【DVD】並木敏成THE ULTIMATE 8 シーズナルパターン完全解析 シーズン1 夏


並木敏成 ジ・アルティメット8 シーズナルパターン完全解析 シーズン1夏 《DVD》

 

 

バス釣り掲示板もみる

ホーム フォーラム トピック

5件のトピックを表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
5件のトピックを表示中 - 1 - 5件目 (全5件中)
Pocket

あわせて読みたい