豊英ダム攻略法!「DEEZ SCANDAL6」

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ディーズスキャンダル6

 

4月・スポーニングシーズンのバスフィッシング。青木プロ三回目の釣行であり、必ずしも精通していないという千葉県・豊英ダムで、その日のバスの状況を読み解く、洗練された観察力のもとに高確率で50UPのバスを仕留めていく。豊英ダム攻略のメソッドがここにあります。

DVDの前半は千葉県豊英ダム、後半は岡山県倉敷川の収録となりますが、前半の豊英ダムについて簡単にご紹介します。

 

 

 

時期は4月、スポーニングが始まる季節

 

水温は朝の16度~最大19度

青木プロ三回目の豊英湖釣行、ということで全体把握を兼ねて初日は下流方向から開始してから、上流の川筋2本に順次向かい全体を流していくことに。

釣りの開始直後から、鋭い観察力を駆使して早々に釣果を出していく。

 

探るポイント

  1. 早い時間帯より日が出ていること⇒バスの居場所はシェード下
  2. ボイルを発見⇒シェード下の水面直下を探る

 

投入するルアー/リグ

  1. 浮きゴミのすり抜けを重視⇒リーダーレスダウンショット
  2. カエルの鳴き声が聞こえている⇒カエルイミテートでキング青木虫


バークレイ(Berkley) フロッグ キングアオキムシ2 PBMKAM2-GRY


バークレー キングアオキムシ キング青木虫 2インチ

 

 

 

 

水深の浅い川筋では巻き物

 

水深の浅い川筋までボートを流してきたところで、川筋の中央を含め手早く探ることが効果的と判断し、巻き物で探る展開に。

ここで巻き物を投げるときのルアーチョイスの考え方を語ります。(豊英ダムの川筋という前提条件のもと)

 

  1. スピナーベイト
  2. チャター
  3. シャッドテール

 

晴れていて明るいことからシャッドテール(ハートテール)を選択。

 


10feet under Gary Ymamoto/ゲーリーヤマモト HEART TAIL/ハートテール


ゲーリーヤマモト HEART TAIL/ハートテール

 

 

 

 

サイトフィッシングによるバスの釣り方

 

全体通して青木プロが得意なサイトフィッシングで多くのバスを釣っていましたが、プロであっても納得のいく着水点にキャストできるまで何度もトライする姿や、手を変え品を変え、角度を変え、最終的に狙ったバスをキャッチしていく姿は、サイトフィッシングをマスターしたいバサーへのハウトゥーDVDとしても際立った内容です。

収録数日目のスタート時には、ボート桟橋よりエレキを動かす直前、護岸にカエルの足とバスを発見したとして、開始早々の一投目で最大級のビッグバスをキャッチしていきます。

 

 

房総半島のリザーバーに効くエビミソ

 

豊英ダムに限らず、房総半島のリザーバーでとてもよく釣れるカラーとして「モエビミソ」のトルキーストレート5.8インチネコリグを紹介しています。

房総でモエビミソ・カラーが強い理由は、リザバーの護岸でミミズが多く生息しているからではないかとの推察。

 

収録時にも護岸でテナガエビの大群を見たことから、テナガエビや主要ベイトであろうミミズをイミテートできると判断して、効果覿面な結果を導いていく。


DSTYLE トルキーストレート 5.8インチ DC016(モエビミソ)


DSTYLE トルキーストレート 4.8インチ DC016(モエビミソ)(東日本店)

 


ディーズスキャンダル6 [DVD]


【DVD】内外出版 ディーズスキャンダル 6 青木大介 DEEZ SCANDAL

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