Amazon Primeのバス釣り番組

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アマゾンプライム

近年、利用者が増えているAmazon Primeの動画視聴サービスでは様々なバスフィッシング関連動画を楽しむことができますが、釣り全般を題材にしたドキュメンタリー番組「ザ・フィッシング」の中から、バス釣りをテーマとしたタイトルをご紹介します。

 

ザ・フィッシング シーズン1

 

  • #1. バスマスタークラシックに挑む 日本人アングラーに密着!(大森貴洋&清水盛三  in レイク・ハートウェル)

アメリカで開催される、世界最高峰のバスフィッシングトーナメント「バスマスタークラシック」全米の選ばれたトッププロだけが出場できるこのビッグイベントに日本人アングラーとして参戦する大森貴洋と清水盛三を追う。

大会初日、寒波の影響で朝の最低気温はマイナス13℃。湖はバッドコンディション。清水はまず大会前のプラクティスで釣果をあげたポイントを攻めるが、魚は口を使わない。ポイントを移動しボートドッグやシャローで探りを入れるが厳しい釣りが続く。

一方、大森は ほとんど移動せずにじっくりと攻める。水中島をライトタックルで攻めヒットを連発。大森は好調を維持したまま予選の2日間を終えてトップに躍り出る。2004年の栄冠から11年。再び優勝のチャンスが巡ってきた。

 

 

  • #8. 高知県中筋川のバスフィッシング(川村光太郎 in 中筋川)

春のベストシーズンが到来。川村光大郎がバスフィッシングのフィールドとして知られる高知県中筋川でブラックバスを狙う。

釣行前日に降った大雨で、川は増水し濁っていた。初日、森沢引舟橋の下流からスタート。 朝一は、シャロークランクで浅場を攻める。濁りのある本流とクリアな水が流れ込む合流付近を狙う。

 

 

  • #28. 霞ケ浦のバスフィッシング(川村光太郎 in 霞ヶ浦/北浦)

関東を代表するメジャーフィールド・霞ヶ浦水系。

川村光大郎が、この広大なフィールドを縦横無尽に釣り巡る。 夏の暑さがやわらぎ過ごしやすくなり、これからの時期はバスが活発に動きだす。いかにバスの居場所を見つけ出すかが釣果を伸ばすカギとなる。

初日、朝一番は北浦本湖の護岸沿いをバズベイトとスピナーベイトといった、巻き物系ルアーでテンポよく探っていく。広大なフィールドなだけに効率よくスピーディーに釣っていかなければバスを見つけ出すのは難しい。しかし、徐々に風が強くなり、思い通りの場所で釣りができなくなる。そこで川村は風の影響を受けにくいヘビーカバーに狙いを変える。

 

 

  • #34. 霞ヶ浦のバスフィッシング(赤羽修弥 in 霞ヶ浦)

霞ヶ浦。この湖は関東屈指のバスフィッシングのメジャーフィールドで、”霞ヶ浦の鬼”赤羽プロがビッグバスを追い求める! 釣行初日、秋のベストシーズンという事で、赤羽は期待を抱きバスボートを走らせる。

霞ヶ浦の代表的な釣りは、湖岸のカバー撃ち。障害物の陰に潜むバスを狙う釣りだ。初めてこの湖に訪れた人はその広大さから、全てのカバーがポイントに見えてしまうだろう。

赤羽はその中から、風、水温、地形等を考え、その日に合ったエリアを絞り込む。そして、様々なルアーを駆使しバスを釣りあげる。

 

 

  • #45. 利根川・霞ヶ浦のバスフィッシング(清水盛三 in 利根川)

バスフィッシングの本場アメリカで活躍するトッププロ清水盛三。 11月下旬、日本一の流域面積を誇る利根川。日本最大規模のバストーナメントのフィールドでもあるメジャースポットだ。

釣り初日は雨の影響で水温が低下したタフな状態。繊細な釣りを強いられそうだが、フィネスタックルが1セットも用意されていない。

釣行開始・・そして答えは出た。巻き物に反応したナイスコンディションのバス。悪条件を物ともせず口を使わせた。しかしその後は数尾追加するもののサイズを伸ばせなくなる。

 

 

  • #58. 春のバスフィッシング(並木敏成 in 霞ヶ浦)

バスプロ並木敏成はバスフィッシングの本場アメリカの最高峰トーナメント、バスマスタークラシックに日本人で初めて出場したカリスマアングラー。

並木はがガレージ準備をしていた今回のタックルの数は20セット。 そして向かったのは関東屈指のメジャーフィールド、霞ヶ浦水系。 今の時期は産卵前後となり、気難しい魚が多いという。どう攻略するのか。

 

 

  • #70. バスフィッシングの極意!(川村光太郎 in 府中湖)

香川県府中湖。四国屈指のバスフィッシングのメジャーフィールド。

6月半ば、産卵を終えたバスは水通しの良い場所へ移動し、活発にエサを追い始める。 初日、川村は府中湖のバックウォーターから釣りを始める。 府中湖で一番の人気ポイントだ。

朝一番はバズベイトやポッパーなど、音の出るルアーでトップウォーターを攻める。しかし、地元の釣り人が多く、バスにかかるプレッシャーが高いためか、バイトはあるものの、食いが浅くフッキングには至らない。ならばと川村「人が多いなら、人がいない所に行けばいい」背丈を越す深い藪をかき分けて上流へ。しかし、上流でも反応はない。

 

 

 

 

ザ・フィッシング シーズン2

 

  • #13. デカバスキラー奥村和正 聖地「池原」のロクマルを追え(奥村和正 in 池原ダム)

昨今、ビッグベイトと呼ばれる20cm近くある巨大なルアーを使って釣るのが、一つのスタイルとして確立されている。

そんなビッグベイトを操り、デカバスハンターとして名を馳せるカリスマアングラー奥村和正。そのカリスマが“デカバスの聖地”と呼ばれる奈良県の池原ダムで60cm以上のバス、通称“ロクマル”を狙う。奥村いわく池原ダムは一筋縄ではいかないフィールド。水の透明度が極めて高いので、ルアーを見破られやすい。バスの姿が見えても中々食わせられないため、アングラーに相当の工夫が強いられる。そして、ロクマルらしき黒い影がルアーを追いかけてくる。

 

 

  • #27. キャスティングで差をつけろ!春バス攻略のススメ(川村光太郎 in 高滝湖)

千葉県市原市の人気フィールド高滝湖。

初日、まずは流入している水際にクランクベイトをキャスト。しかし反応はない。流入している水は本湖よりも水温が2℃も低かった。試行錯誤の結果、初日はノーフィッシユで終えた。2日目、ネコリグで立ち木を狙いキャスト、その後橋脚まわりの障害物付近にキャストし丁寧に探る。

「高滝湖に限らずバスフィッシングはキャストが大事。バスがいる所に正確に静かにキャストする精度が求められる」と川村は言い、キャスティング上達法を詳しく紹介。

 

 

  • #33. 水面のマジック炸裂!フロッグで狙うバス(内山幸也 in 旧吉野川)

カエルを模したバスフィッシング用ルアー、フロッグ。草や木々が生い茂る「カバー」へ撃ちこみ、カエルが泳ぐようなアクションをさせると、水面を割ってバスが豪快にバイトをしてくる。バスプロ内山幸也は、自身でフロッグをプロデュースするほど、この釣りに精通している。一度ハマればやめられないフロッグのバスフィッシングの魅力を余すところなく伝える。

 

 

  • #37. バイト丸見え大興奮!トップウォーターで狙うバス(橋本卓哉 in 霞ヶ浦)

今関東屈指のバスフィッシングのフィールド霞ヶ浦。

今回橋本が使うルアーはポッパー。トップウォーターの魅力に迫る。

 

 

今回ご紹介しましたタイトルは、AmazonPrimeへ加入している方が無料で視聴できる内容となっておりますのでご留意ください。

 

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